本日、楽天VTIとeMAXIS500を全て売却してNISA枠に入れ替えました。

2019/12/21

資産運用

t f B! P L



楽天証券で積み立てていた、楽天VTIとeMAXIS500を本日全て売却しました。

とはいっても投信ですから売却と言うよりも、すべて解約と言うことです。

<スポンサードリンク>

ポジションを全て解除するためではありません

私は以前からSBI証券で、米国ETFや楽天VTIをNISA口座で積み立てをしていました。
NISA口座の開設も、楽天証券が無い頃でしたからSBI証券で口座開設を行っています。

本来であれば積み立てNISAを選択したいのですが、この制度が始まった当初は通常NISAしか有りません。
ですから、ずっと通常NISAを使っているままです。
皆さんご存知の通り、楽天証券で楽天カードを使い積み立てをする場合は楽天スーパーポイントがもらえます。
ですから現在は楽天証券も口座開設を行い、現状では主に楽天証券で楽天VTIとeMAXISスリムS&P 500を積み立てているのが現状です。

そこで、NISAを楽天証券に移し積み立てNISAに変更しようかと思い考えていました。
でもこれほんとにここ数ヶ月前からなんですがずっと悩んでました。
通常NISAであればロールオーバーすれば10年間使うことができます。
ところが、金融庁がこの通常NISAを終了と言うことで積み立てNISA一本で良いのかなと、考えていたのです。

通常NISAは恒久化されるものだとばかり

私は、100%当たり前に通常NISAは恒久化されるものだとばかり考えていましたから、全く用意が出来ていなかったのです。
こんなにも頭を悩まされるとは。。。

ところが最近になったら2階建てでの通常NISAが残るような仕様に金融庁が変更すると言うニュースも飛び込んできます。
そこで、また更に悩まされました。
本当にここ数日間、これに、どう対処しようかと。。
時間が凄く勿体なかったです、と言うくらいどうしようかと考えていました。

私は日本の個別株もごく僅かですが、いまだに保有しています

この個別株が結構面倒なんですよね。できればこれをロールオーバーしたいと考えています。

以前、通常NISAが終了すると言う一報が入ったとき。
終了迄の期間、まだギリギリ残りの枠でロールオーバーできる猶予が残されてました。
ですから、残り数年間は通常NISAを使いたいなと言うことが、、どうしても悩み処でした。
すると今の段階で積み立NISAに変更するわけにはいきません。

NISA制度が右往左往

ところがつい最近になって二階建ての通常NISAの利用可能な、、金融庁の発表です。
ただし、この2段階のNISA制度と言うものは、今まで行われていた通常NISAからでもロールオーバーできるものなのか?は疑問ではあるんです。
株と同じく先のことは全く予想出来なくなったので、もうここはひとつ賭けに出てみようと言うそういう考えです。
最終的に出した結論としては、通常NISAをもう少し続けていこうと言う考えに至りました。

そして今年のNISAの枠がまだ余っていた

ところが、このNISAはSBI証券での口座開設です。
楽天証券で、積み立てている楽天VTIとslimeSP500は特定口座なのですが、この際それを一旦売却し(解約) SBI証券でNISAの枠残を埋めてしまえと!
つまり今年残っているNISAを使い切るために、楽天証券で積み立てていた分を解約して、新たにSBI証券でNISA枠で買い増しをしたということがその理由です。

時期がギリギリだったので、これはうまく出来るのかは分かりません

本日の夜、買い注文(SBI証券)と売り注文(楽天証券)を出したわけです。
売りの方は問題ないんですが、SBI証券で買い注文を出した投信の場合ですが、注文を眺めてみると約定日が24日になっています。そして受け渡し日が27日。

訂正:23日は休みではありませんでした(u_u)
ただし、この辺がよくわからなくて。
23日は祭日ですから営業日は24日と言うことになるはずです。
そして約定日は翌営業日ですから、25日と言うことになります。
ただ両投信共に目論見書を見てみると12月25日は休場です。
という事は26日が約定日となり、土日を絡めてしまいますので、受け渡し日が約定日後の3営業日後ですから 31日と言うことになってしまいます。
ただしこの場合31日は、証券会社が休業日ですから受け渡し日は来年になってしまうのかもしれません??

そこで、SBI証券で注文履歴を確認してみると、24日が約定日で27日受け渡し。
となっています。
謎?
<スポンサードリンク>

株式の確定申告 

株式を売却すると利益が15万円以上の場合は確定申告を行う必要が有ります。

特定口座の場合、源泉徴収有と、源泉徴収無し、のどちらかを選べます


源泉徴収有りを選択していた場合:確定申告必要無し

有り、を選択していた場合は株式を決済した時点で強制的に利益に対して20%の課税分が差し引かれます。

源泉徴収無しを選択していた場合:確定申告必要有り

自分自身で確定申告を行う必要が有ります。

私は無しを選んでいます。

今回の決済に関しては利益は15万円未満なので確定申告の必要性は有りません。 但し、株式での損益通算は3年に渡り行えますので、今後の事を考えて属性によっては確定申告を行うのも良いでしょう。(確定申告を行わない場合は損益通算できません) 長期投資の場合は、今回の私の様に売却はするべきでは有りません。 この様に20%の課税分が、後々資産の複利に大きく影響するからです。 今回は課税されませんので気楽に決済出来ました。 源泉徴収有り、無しは、良く考えてから行いましょう。 有りの場合は確定申告を行う必要が有りませんから楽ですが、場合によっては資産の増大を毀損します。

株式の確定申告を行う場合

パソコンで行う事も出来ますが、簡単では有りません。 源泉徴収票等も用意する必要が有ります。

株式の確定申告を確実に簡単に済ませる方法

私の場合は、確定申告時期になると税務署では無く地元の公民館で行う事が出来ます。 源泉徴収票を忘れずに! そこでも、パソコンで行うのですが(パソコンは用意されている) 初回は面倒ですが、一度登録を済ませると次回からはパスワードの入力で比較的簡単に行えます。 ※パスワードは忘れないようにしっかりとメモを取り保存しておきます分からない時には、手を挙げれば掛かりの方が来てくれます。 説明を受けながら入力できるので、比較的簡単に作業終了です。
入力が終わった後、掛かりの方に確認して貰えば間違いが有りません。
なので、お勧めですが、結構込み合いますね。
金融系のランキングサイトに参加しています。
どちらかのバナーからブログ村にお帰り下さい。  
にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ にほんブログ村 経営ブログ 財務・経理へ

インデックス投資パフォーマンス

インデックス投資資産公開:利回りは2年で50%以上!

自己紹介

自分の写真
株式投資歴は6年、インデックス投資3年間で現在のインデックス資産は1,000万円を超えました!投資元本700万円で45%の増加です。インデックス投資をメインに資産を増やしています。

アーカイブ

このブログの検索

Twitter Follow

宅配サービスでスローライフ♪

ランキングサイトに参加中につき是非クリックをお願い致します。

すきま時間を有効活用しましょう(本は読むから聞く時代に)

スポンサードリンク

QooQ